調査適正化推進室です。

今回は、オフィスにおける盗聴器設置箇所ベスト3(盗聴電波パトロール調べ)について述べさせて頂きます。

まず、ベスト3は「更衣室」への設置です。特に上司や同僚に性犯罪歴が有る場合に見受けられます。

対策方法としては、市販の盗聴器発見器を使用し、おおまかな位置を特定の上、専門家へ、今後の協力を依頼しましょう。

次のベスト2は、「電気メーター」です。

特定の目的を持った情報収集者が設置し、ドアの開閉音から、その動向を探ります。

対策方法は、定期的に電気メーターの周辺を確認する事です。また、防犯カメラを設置する事で、その抑止効果が期待できます。

最後のベスト1は、「社長室」です。特に年商2億未満の中小企業で、ワンマン経営を行っている会社がターゲットとなっています。

恐らく、セキュリティにまで気が回らないのでしょう。

対策方法は、内紛犯行が多いため、プライバシーマークやISMS等を取得し、財産である「人」をしっかりと管理する事でしょう。